News
- 2017/07/23
- r:ead#5 in 香港 報告会 開催のお知らせ(8/22)
- 2017/06/23
- r:ead #5 in 香港 最終プレゼンテーション順番発表
- 2017/06/05
- r:ead #5 香港 参加アーティスト・キュレーター・トランスレーター発表!
- 2017/05/28
- r:ead #5 香港で開催決定!
- 2015/11/24
- 東アジアを周遊する身体、言語、仮構のコミュニティ:r:ead #4 in 韓国 報告会開催のお知らせ (12/12)
- 2015/11/23
- r:ead #4 in Korea 最終プレゼンテーション順番発表
- 2015/11/14
- r:ead #4 in 韓国 参加アーティスト・キュレーター・トランスレーター・発表!
- 2015/10/06
- トランスレーター募集のお知らせ
- 2015/09/24
- r:ead #4 韓国で開催決定!
- 2015/05/01
- r:ead#2 最終プレゼンテーション&トーク Public Viewing GW限定配信中! (5/1~5/8)
- 2015/01/23
- 【レポート更新のお知らせ】2014年10月に台南で行われたr:ead#3の参加者レポートをUPしました!
- 2014/10/11
- 【本日】r:ead #3 in Taiwan 成果発表プレゼンテーション
- 2014/10/05
- r:ead #3 in Taiwanの様子をブログで紹介しています
- 2014/09/15
- r:ead #3 in Taiwan ディレクターメッセージと参加アーティストプロフィールを公開しました!
- 2014/09/08
- r:ead #3 in Taiwan 開催および新体制のお知らせ
- 2014/09/01
- r:ead#2 招聘アーティスト・キュレーターのテキストを更新しました
- 2014/02/19
- r:ead ボランティア大募集!
- 2014/02/19
- r:ead × comos-tv × 森美術館 特別企画トークイベント開催決定!
- 2013/12/13
- r:ead # 2 参加アーティストとキュレーターを発表
- 2013/07/06
- r:ead # 1: 参加アーティストとキュレーターのレポートがアップされました!
レジデンス・東アジア・ダイアローグ r:ead#5 in 香港 報告会 「Falling, Diving, Daydreaming / 落ちる、潜る、白昼夢をみる」 2012年より東京、台湾(台南、台北)、韓国(ヤンピョン、ソウル)、香港と、東アジアの都市を周遊しながら開催されてきたr:eadレジデンス・東アジア・ダイアローグ。ゆるやかに連帯する東アジアの独立系イニシアティブの手から手へリレーされ、回を重ねてきました。日本・台湾・韓国・香港のアーティスト、キュレーターに加えトランスレーターやスタッフ総勢30名ほどが、移動を繰り返しながら濃密な時間を共有するプログラムは、「隣人であり、他者である」者との対話を通じて自らの表現を相対化し、更新する場として意図されています。また、「全員が母語を話す」というルールゆえ、複数のアジア言語が飛び交うコミュニケーションの実験場ともなっています。 去る6月15日から25日まで香港で開催されたr:ead#5 では、現地オーガナイザーからの提案で「神話、歴史、アイデンティティ」というテーマを掲げ、ダウンタウンの超高層ビルから周辺の離島まで、ツアーをしながら実施されました。神話や宗教ではなく共産主義のイデオロギーを国家の基盤とする中国、その本国に対して自らを「香港人」と呼びアイデンティティを探り続ける現地の人々。彼らとの周遊で出会ったものを議論の出発点に、4つの地域からの参加者は互いの主張に耳を傾け、自らの視点を相対化しながらリサーチや考察を深め、未来のプランと発展させていきました。 本報告会は、日本から参加したアーティスト玄宇民および人類学者・石倉敏明、アートトランスレーター田村かのこ、それぞれの視点からこの経験と考察を語っていただくと同時に、小泉明郎ら過去のr:ead参加アーティストも交えた小グループでのフリートークで個の経験を外に、そして未来に開いていきたいと思います。 ドリンク片手の納涼会気分で、ぜひお気軽にご参加ください! 日時:2017年8月22日(火)19時〜21時30分 会場:SHIBAURA HOUSE 1F (東京都港区芝浦3-15-4) 料金:1,000円(ドリンクつき) お申込:こちらのフォームよりご予約ください。(定員30名・先着順) 報告者: 玄宇民(アーティスト、映像作家) 石倉敏明(人類学者、神話学者) 田村かのこ(r:eadトランスレーション・ディレクター / Art Translators Collective 代表) 司会:相馬千秋(r:eadディレクター、芸術公社代表理事) コメンテーター(過去のr:ead参加者): 小泉明郎(r:ead#1 参加アーティスト)ほか、決定次第発表いたします。 当日の流れ: 19:00-19:20レポート①相馬千秋、田村かのこ 19:20-19:45レポート②玄宇民 19:45-20:10レポート③石倉俊明 20:10-20:30 過去の参加者からのコメント 20:30-21:00小グループでのフリートーク 21:00-21:30 全体でのディスカッション *当日変更になる場合がございます、ご了承ください。 主催:特定非営利活動法人芸術公社 助成:独立行政法人国際交流基金 協力:Art Translators Collective 会場協力:SHIBAURA HOUSE お問合せ:NPO法人芸術公社 artscommons.tokyo.inquiry@gmail.com
【最終プレゼンテーション】 香港で開催中のr:ead #5もいよいよ終盤。 明日は、今回の滞在の成果を発表する最終成果発表プレゼンテーションがあります。 韓国・日本・台湾・香港のアーティストとキュレーターが、今回の滞在で得たアイディア、視点、そして未来への展望をそれぞれの方法で話ります。 香港においでの方は是非ご参加ください! 日時:6月24日(土)10:30~18:30 会場:Fringe Club 住所:Fringe Upstairs, 1/F, Fringe Club, 2 Lower Albert Road, Central, Hong Kong 料金:無料、事前予約不要 スケジュール: 10:30-12:00 韓国チーム 12:00-13:30 台湾チーム —13:30-14:30 お昼休憩— 14:30-16:00 日本チーム 16:00-17:30 香港チーム 17:30-18:30 トランスレーター、ディレクターによるコメントなど お問合せ: 芸術公社 contact@artscommons.asia Facebookイベントページはこちら
第5回となるr:ead(レジデンス・東アジア・ダイアローグ)が、いよいよ6月15日から25日まで香港にて開催されます。 多種多様な活動履歴を持つ参加者たちのプロフィールや、今回のテーマについて書いたディレクター・メッセージをアップしました! 開催概要&プロフィールはこちら ディレクター・メッセージはこちら 前回のr:ead #4 韓国に参加した香港のアーティストユニット「C&G Artpartment」と特定非営利活動法人芸術公社が共同で主催する今回のr:eadは、「神話・歴史・アイデンティティ」をテーマに、日本・香港・台湾・韓国より4名のアーティスト、4名のキュレーター、7名のトランスレーター、そして5名のディレクター、そしてスタッフという、総勢20名を超える東アジアの表現者たちが集い、10日間のインテンシブな対話と思考の交換を行います。 6月24日に行われる最終プレゼンテーションでは、各参加者がr:eadの対話や経験から発想された未来のプロジェクト・プランを提示し、さらなる議論を深めます。 香港においでの方は是非、公開トークや最終公開プレゼンテーションにお越し下さい。 【最終プレゼンテーション】 日時:6月24日(土)10:30-13:30, 14:30-18:30 会場:Fringe Upstairs 住所:1/F, Fringe Club, 2 Lower Albert Road, Central, Hong Kong 料金:無料、事前予約不要 その他、公開イベント情報はこちらのフライヤーをご覧下さい。 開催期間中は、r:eadブログやSNSなどでも活動の様子を報告予定! どうぞお見逃しなく! r:ead#5特設Facebook: https://www.facebook.com/read5HongKong2017/ Twitter: https://twitter.com/r_ead_asia r:eadブログ:http://r-ead-asia.tumblr.com/ お問合せ:contact@artscommons.asia
「r:eadレジデンス・東アジア・ダイアローグ」は、東アジアにおける芸術や社会に対する問題意識を共有、発達させることを目的とし、中国・韓国・台湾・日本に在住しているアーティスト、キュレーターのために開催されるコミュニケーション・プラットフォームです。 2012年より開始した本プログラムは、第1回と2回目を日本・東京にて行い、第3回(2014年)は台湾・台南、第4回(2015年)は、韓国・ソウルにて開催しました。 そして今回、第5回目となるr:ead #5を6月に香港で開催することが決定いたしました! r:ead #5の特設Facebookページはこちらです。 東アジア各地で展開する「r:ead レジデンス・東アジア・ダイアローグ」をこれからもどうぞお見逃しなく! ※詳細概要や参加者などは追ってお知らせ致します。
11月15日〜11月25日まで韓国で開催されたr:ead #4。 今回のr:eadの成果と今後のヴィジョンを日本の方々とも共有すべく、以下の概要で報告会を開催いたします。 参加者間で交換された議論の軌跡や成果として発表された各自のプランを、日本から参加したメンバーが映像を交えて報告し、集まった方々とも共有することでともに考えていく機会にしたいと思います。 ぜひ皆様のご参加をお待ちしております! 【東アジアを周遊する身体、言語、仮構のコミュニティ:r:ead#4 in 韓国 報告会】 日時:12月12日(土)19時〜21時 会場:SHIBAURA HOUSE 3F 料金:無料、要事前予約 お申込:contact@artscommons.asia までご氏名・ご所属・お電話番号を明記の上、お申込ください。 登壇者: 竹川宣彰(r:ead#4 参加アーティスト) 趙純恵(r:ead#4 参加キュレーター) 池田リリィ茜藍(r:ead#4 参加トランスレーター) 相馬千秋(r:eadディレクター、芸術公社代表理事) 田村かのこ(r:eadトランスレーション・ディレクター / Art Translators Collective 代表) ほか 主催:特定非営利活動法人芸術公社 協力:Art Translators Collective 会場協力:SHIBAURA HOUSE
【最終プレゼンテーション】 韓国で開催中のr:ead #4もいよいよ終盤。 明日は、今回の滞在の成果を発表する最終成果発表プレゼンテーションがあります。 韓国・日本・台湾・香港のアーティスト、キュレーター、トランスレーターが、今考えていること、そして未来への展望をそれぞれの方法で話ります。 ソウルにおいでの方は是非ご参加ください! 日時:11月24日(火)10:00~19:00 会場:Art Space Pool 住所:110-803 Jongno-gu, Googi-dong 56-13, Seoul, Korea 料金:無料、事前予約不要 スケジュール: 10:10-10:25 イントロダクション (ディレクターの相馬千秋、アン・ソヒョン、チョ・ジウン、田村かのこよりプログラムについて簡単に説明します) 10:25-11:55 韓国チーム(キム・ドンギュ、イ・スンヒ) 11:55-12:05 休憩 12:05-13:55 台湾チーム(陳伯義、賴依欣、池田リリィ茜藍、チン・キョンドク) 13:55-14:40 昼食・休憩 14:40-16:20 日本チーム(竹川宣彰、趙純恵、イ・チャンウク) 16:20-16:30 休憩 16:30-18:20 香港チーム(鄭怡敏、張嘉莉、蔣雯、チョン・ヒョンソク) 18:20-19:00 ディスカッション お問合せ: 芸術公社 contact@artscommons.asia
第四回となるr:ead(レジデンス・東アジア・ダイアローグ)が、いよいよ11月15日から25日まで韓国にて開催されます。 明日からの開催に伴い、多種多様な活動履歴を持つ参加者たちのプロフィールや、ディレクターたちのr:eadに寄せる熱い思いが込められたメッセージをアップしました! 開催概要&プロフィールはこちら ディレクター・メッセージはこちら ソウルのインディペンデント・イニシアティブArt Space Poolと特定非営利活動法人芸術公社が共同で主催する今回のr:eadは、「東アジアにおける植民と言語」をテーマに、日本・中国・台湾・韓国より4名のアーティスト、4名のキュレーター、5名のトランスレーター、そして5名のディレクターとスタッフという、総勢20名を超える東アジアの表現者たちが集い、10日間のインテンシブな対話と思考の交換を行います。 11月24日(火)に行われる最終プレゼンテーションでは、各参加者がr:eadの対話や経験から発想された未来のプロジェクト・プランを提示し、さらなる議論を深めます。 ソウルにおいでの方は是非、最終公開プレゼンテーションにお越し下さい。 【最終プレゼンテーション】 日時:11月24日(火)時間未定 会場:Art Space Pool 住所:110-803 Jongno-gu, Googi-dong 56-13, Seoul, Korea 料金:無料、事前予約不要 ※後日詳細をアップ致します 開催期間中は、r:eadブログやSNSなどでも活動の様子を報告予定! どうぞお見逃しなく! Twitter: https://twitter.com/r_ead_asia Facebook: https://www.facebook.com/ResidencyEastAsiaDialogue/ r:eadブログ:http://r-ead-asia.tumblr.com/ お問合せ:contact@artscommons.asia
r:ead レジデンス・東アジア・ダイアローグ トランスレーター募集のお知らせ r:eadレジデンス・東アジア・ダイアローグ(通称:リード)は、東アジアにおける芸術や社会に対する問題意識を共有、発達させることを目的とし、中国・韓国・台湾・日本を拠点に活動するアーティスト及びキュレーター対話型のレジデンス・プログラムです。 2012年より東京で開始し、2014年には台湾で開催、そして今年は11月に韓国での開催が決定しました。 韓国での開催に伴い、この度r:ead #4に参加してくださる日本語−中国語および日本語−韓国語間の通訳・翻訳者を募集致します。 このレジデンス・プログラムは、成果物の質や量ではなく、参加者間の対話をベースとした思考や議論の充実を第一の目的としています。そこで、より本質的な対話を実現するため、参加者それぞれが母国語で対話に参加できるよう、中国語・韓国語・日本語間をつなぐ通訳者に、プログラムの全行程に参加していただいています。「アーティスト」や「キュレーター」と問題意識を共有しながら同時代の表現を探求できる「トランスレーター」の存在が、プログラムの成功には必要不可欠です。 意欲溢れる皆様からのご応募をお待ちしています。 募集概要 【仕事内容】 ・ r:ead #4で行われる対話の通訳(日本語中国語または日本語韓国語の逐次通訳) ・ プログラム開催地におけるアーティストやキュレーターのリサーチ活動のサポート、コーディネート ・ r:ead #4に関連して制作されるテキストの翻訳(アーティストレポートなど) 【応募資格】 ・ 日本語と中国語または日本語と韓国語に堪能な方 ・ 20歳以上、国籍・性別不問 ・ 日本または韓国在住者 ・ r:ead#4開催期間中、参加者と共に韓国に滞在し全プログラム行程に同行いただける方 ・ 芸術分野、東アジアの文化・歴史・情勢、言語に対し真摯な興味と探究心をお持ちの方 ※通訳・翻訳経験はなくても応募いただけますが、経験者を優遇致します。 【期間・場所】 2015年10月:自宅勤務(ウェブサイト掲載用テキストの翻訳など。週数時間程度) 11月15日〜11月25日[r:ead #4開催期間]:韓国(参加者の通訳。全日) 12月〜2016年1月:自宅勤務(アーティストレポートの翻訳など。1週間程度) 【待遇】 ・給与:10万円程度(詳細は相談により決定) ・最寄りの空港からソウルまでの往復航空券別途支給 ・韓国滞在中の滞在費別途支給 ・その他、詳細は相談によって決定します 【応募方法】 下記のリンクにあります応募フォームに必要事項を記入し、応募してください。 http://urx2.nu/ooZH 書類選考の上、通過された方へのみ、面接のご連絡を差し上げます。 【選考スケジュール】 応募締め切り:2015年10月13日(火)24時 選考通過者面接:2015年10月15日(木)午前中または10月17日(土)を予定 (都合が合わない方は別日程を応相談) 【お問い合わせ】 担当:r:eadトランスレーション・ディレクター 田村かのこ read.tamura@gmail.com ご質問のある方は、上記のメールアドレスにお問い合わせください。 運営:特定非営利活動法人 芸術公社 http://artscommons.asia/
「r:eadレジデンス・東アジア・ダイアローグ」は、東アジアにおける芸術や社会に対する問題意識を共有、発達させることを目的とし、中国・韓国・台湾・日本に在住しているアーティスト、キュレーターのために開催されるコミュニケーション・プラットフォームです。 2012年より開始した本プログラムは、第一回と二回目を日本・東京にて行い、第三回(2014年)は台湾・台南にて開催しました。 そして第四回目となる本年は、韓国・ソウルにて11月に開催することが決定いたしました! 東アジア各地で展開する「r:ead レジデンス・東アジア・ダイアローグ」をこれからもどうぞお見逃しなく! ※詳細概要や参加者などは追ってお知らせ致します。
2014年2月に森美術館にて開催されたr:eadトークおよび同年3月に行われたr:ead#2最終プレゼンテーションが、comos-tv の撮影・配信により、ゴールデン・ウィーク中無料でご視聴いただけます。この機会にぜひ、第一線で活躍する東アジアのアーティスト・キュレーターたちの対話、そして未来のプロジェクトの提案をご覧ください! 【 Public Viewing #6 】r:eadとは?―東アジアにおけるコミュニケーション・プラットフォームを目指して(2014/2/27) 出演:片岡真実/小泉明郎/下道基行/相馬千秋 前編 https://www.youtube.com/watch?v=N84TW7hBec8 後編 https://www.youtube.com/watch?v=wipTc1b6FYI 【 Public Viewing #8 】r:ead最終プレゼンテーション (2014/3/12) ドゥ・ペイシー/ゴン・ジョジュン https://www.youtube.com/watch?v=neNSv3DykcY キム・ファン/キム・ヘジュ https://www.youtube.com/watch?v=VochJTUeDNc スン・シュン/長谷川仁美 https://www.youtube.com/watch?v=q0XV2neQRdA 下道基行/服部浩之 https://www.youtube.com/watch?v=l5SzyVQAYlI 撮影・配信:comos-tv
【レポート更新のお知らせ】 2014年10月に台南で行われたr:ead#3の参加者レポート(日本語版)をUPしました! 各参加者には最終プレゼンテーションの発表をベースにレポートを執筆していただきましたので、ぜひご高覧ください! 他言語は近日中に公開予定です。 http://r-ead-asia.com/?lang=ja r:ead #3 in Taiwanの様子を詳しく知りたい方は、ぜひこちらのブログも併せてご覧ください。 2週間の対話の議事録を掲載しています。 http://t.co/pwsRVaqyhK
r:ead #3 in Taiwan 「アジアの都市・ノマドピープル」 成果発表会 9月30日から台湾の各地で開催してきたr:ead #3 in Taiwanの成果発表会を、10月11日(土)に台北の北師美術館で行います。 どなたでもご参加いただけますので、台北にいらっしゃる方はどうぞお気軽にお越し下さい。 残念ながら日本へのライブ中継はありませんので、当日会場に来られない方はr:ead blogでの報告をお待ちください。 r:ead blogでは、これまでの2週間のディスカッションの内容を議事録形式で公開しています。あわせてご覧下さい。 r:ead blog: http://r-ead-asia.tumblr.com/ ※発表は参加者それぞれの母国語で行いますが、中国語・韓国語・日本語に通訳致します。 10:00-12:00 Japanese team [日本] 12:15-14:15 Chinese team [中国] 15:15-17:15 Korean team [韓国] 17:30-19:30 Taiwanese team [台湾]
2014年9月30日から10月14日まで開催のr:ead#3 in Taiwan。 台湾・日本・韓国・中国からの参加者が集まり、毎日さまざまなアートスペースを訪れたり、台湾で活躍するアーティストやキュレーターに出会ったりしながら、対話を続けています。 r:ead blogでは、議論された内容や問題意識を広くシェアする意味を込めてディスカッションの議事録を公開しています。 東アジアにおける対話のプラットフォームを築くために続けている試行錯誤を、少しでも多くの方々と共有し、一緒に考えて行ければ嬉しいです。 期間中、随時更新していきますのでぜひご覧下さい。
今年で三回目を迎えるr:ead[レジデンス・東アジア・ダイアローグ]は、昨年台湾からキュレーターとして参加したゴン・ジョジュン氏が新ディレクターに就任し、これまでのr:eadを率いて来た相馬と共に、ゴン・ジョジュン氏+相馬千秋の共同ディレクター体制で行ないます。 ゴン・ジョジュン、相馬千秋のディレクターメッセージを掲載しました。今年度、台湾でr:eadを開催するに至った経緯、それを踏まえてのプログラム・コンセプト、今後のビジョンなどが二人の視点から語られます。ぜひご一読下さい。 ディレクターメッセージはこちらでお読みいただけます。 また、r:ead #3 in Taiwanの参加アーティスト・キュレーターが発表されました。今回のr:eadは現代アートの枠に捕われない多彩な参加者を招聘することになりました。それぞれのプロフィールも日本語・韓国語・中国語でアップしておりますので、是非ご覧下さい。r:ead #3参加者のプロフィールはトップページで公開しています。
r:ead[レジデンス・東アジア・ダイアローグ]はこれまで、2012年度と2013年度の二回、日本・東京で行なわれてきました。 そして三回目を迎える今年2014年、昨年のr:eadに台湾からキュレーターとして参加したゴン・ジョジュン氏が新ディレクターに就任し、国立台南藝術大学の主催により台湾・台南市で実施されることになりました。r:ead # 3はこれまでのr:eadを率いて来た相馬と共に、ゴン・ジョジュン氏+相馬千秋の共同ディレクター体制で行ないます。 日本にとどまらず、東アジア各地で繰り広げられるr:ead [レジデンス・東アジア・ダイアローグ] をこれからもどうぞお見逃しなく! r:ead #3 in Taiwanの概要はこちらからご覧頂けます。
r:ead #2(2013年12月15日から約一週間のリサーチ期間と2014年2月17日から約一ヶ月の創作期間の合計33日間の開催)に参加した日本、韓国、台湾、中国のアーティスト、キュレーター8名によるテキストがアップされました! r:eadでの対話を通じて、彼ら・彼女らが互いに深めた考え、これから挑戦したいことなどを総括的に書いたテキストです。是非ご高覧ください。 http://r-ead-asia.com/program/read2/?lang=ja
現在r:eadでは2月17日(月)より滞在を開始するアーティストのサポートやディスカッションの通訳など、さまざまなかたちでプログラムをサポートしてくださるボランティアを募集しています。
今回で2年目を迎えたr:ead(レジデンス・東アジア・ダイアローグ)。「東アジア地域(中国、韓国、台湾、日本)のアーティストや、キュレーター、ドラマトゥルク、批評家のためのコミュニケーション・プラットフォーム」というコンセプトを掲げ、対話とプロセスを重視したレジデンス・プログラムとして実施されています。 今回のトークイベントでは、「そもそもr:eadとは?」という問いに答えつつ、このプログラムの全体像やビジョンを明らかにします。昨年の参加アーティストである小泉明郎氏、現在参加中の下道基行氏に、それぞれr:eadで得た対話や体験を語って頂きつつ、アジアのアートシーンで多くの実績をもつ森美術館の片岡真実氏をゲストにお迎えし、東アジアにおける同時代芸術と社会の関係について議論を深めます。司会は本プログラムのディレクター、相馬千秋が務めます。
初めて開催した2012年度に続き、第2回目のレジデンス・東アジア・ダイアローグ(r:ead#2)をまもなくスタートします。今回も前回と同様に、中国、日本、韓国、台湾、4カ国から若手アーティストを招聘します。彼らが東京に集い、都内各所を回ってリサーチを進めながら、プレゼンテーションやディスカッションを行います。r:ead # 2の参加アーティストは、キム・ファン[韓国]、下道基行[日本]、スン・シュン[中国]、ドゥ・ペイシー[台湾]です。これまで、全く異なるジャンルで活動しながらも、東アジアの歴史や各国間の関係にアプローチする作品を発表してきた4人に参加して頂きます。 また、レジデンス期間中の議論を深めるため、アーティストが、それぞれの知的パートナーとして、一緒に東京に滞在するキュレーターを選びました。今回、参加するキュレーターは、キム・へージュ[韓国]、ゴン・ジョジュン(台湾)、長谷川仁美(中国)、服部浩之(日本)の4人です。 以上の8名が、まず12月15日から1週間、東京に滞在し、各自の東アジアの過去、現在、未来への視点を共有・議論します。その後、2014年の2~3月に3週間にわたる第2回目の滞在を予定しています。このサイトでは、r:eadで行われたリサーチや創作過程を随時お知らせしていきます。
レジデンス・東アジア・ダイアローグ(r:ead)の第二回目の滞在(創作期)が2013年2月22日~3月13日で実施されました。創作期は、参加アーティストにとって、2012年12月に初めて東京で集まり、お互いの創作思考と今までの仕事を共有する一週間に渡ってのオリエンテーション期間に続く、二回目の東京滞在でした。また、参加キュレーターにとっては、他のr:ead参加者と初めての出会う機会でした。参加アーティスト・キュレーターは、にしすがも創造舎で行われた最終発表を終えて帰国した後、改めて東京での経験を振り返りレポートを執筆しました。彼らが書いたレポートが、r:eadウエブサイトにアップされました。東京での滞在が東アジア4ヶ国からの参加アーティストとキュレーターの思考と仕事へどのような影響を与えたのか、是非ご覧下さい。