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r:ead # 2 参加アーティストとキュレーターを発表

掲載日: 2013/12/13

初めて開催した2012年度に続き、第2回目のレジデンス・東アジア・ダイアローグ(r:ead#2)をまもなくスタートします。今回も前回と同様に、中国、日本、韓国、台湾、4カ国から若手アーティストを招聘します。彼らが東京に集い、都内各所を回ってリサーチを進めながら、プレゼンテーションやディスカッションを行います。r:ead # 2の参加アーティストは、キム・ファン[韓国]、下道基行[日本]、スン・シュン[中国]、ドゥ・ペイシー[台湾]です。これまで、全く異なるジャンルで活動しながらも、東アジアの歴史や各国間の関係にアプローチする作品を発表してきた4人に参加して頂きます。

また、レジデンス期間中の議論を深めるため、アーティストが、それぞれの知的パートナーとして、一緒に東京に滞在するキュレーターを選びました。今回、参加するキュレーターは、キム・へージュ[韓国]、ゴン・ジョジュン(台湾)、長谷川仁美(中国)、服部浩之(日本)の4人です。

以上の8名が、まず12月15日から1週間、東京に滞在し、各自の東アジアの過去、現在、未来への視点を共有・議論します。その後、2014年の2~3月に3週間にわたる第2回目の滞在を予定しています。このサイトでは、r:eadで行われたリサーチや創作過程を随時お知らせしていきます。