トランスレーター募集のお知らせ

r:ead レジデンス・東アジア・ダイアローグ
トランスレーター募集のお知らせ

r:eadレジデンス・東アジア・ダイアローグ(通称:リード)は、東アジアにおける芸術や社会に対する問題意識を共有、発達させることを目的とし、中国・韓国・台湾・日本を拠点に活動するアーティスト及びキュレーター対話型のレジデンス・プログラムです。
2012年より東京で開始し、2014年には台湾で開催、そして今年は11月に韓国での開催が決定しました。
韓国での開催に伴い、この度r:ead #4に参加してくださる日本語−中国語および日本語−韓国語間の通訳・翻訳者を募集致します。

このレジデンス・プログラムは、成果物の質や量ではなく、参加者間の対話をベースとした思考や議論の充実を第一の目的としています。そこで、より本質的な対話を実現するため、参加者それぞれが母国語で対話に参加できるよう、中国語・韓国語・日本語間をつなぐ通訳者に、プログラムの全行程に参加していただいています。「アーティスト」や「キュレーター」と問題意識を共有しながら同時代の表現を探求できる「トランスレーター」の存在が、プログラムの成功には必要不可欠です。
意欲溢れる皆様からのご応募をお待ちしています。

募集概要
【仕事内容】
・ r:ead #4で行われる対話の通訳(日本語中国語または日本語韓国語の逐次通訳)
・ プログラム開催地におけるアーティストやキュレーターのリサーチ活動のサポート、コーディネート
・ r:ead #4に関連して制作されるテキストの翻訳(アーティストレポートなど)

【応募資格】
・ 日本語と中国語または日本語と韓国語に堪能な方
・ 20歳以上、国籍・性別不問
・ 日本または韓国在住者
・ r:ead#4開催期間中、参加者と共に韓国に滞在し全プログラム行程に同行いただける方
・ 芸術分野、東アジアの文化・歴史・情勢、言語に対し真摯な興味と探究心をお持ちの方
※通訳・翻訳経験はなくても応募いただけますが、経験者を優遇致します。

【期間・場所】
2015年10月:自宅勤務(ウェブサイト掲載用テキストの翻訳など。週数時間程度)
11月15日〜11月25日[r:ead #4開催期間]:韓国(参加者の通訳。全日)
12月〜2016年1月:自宅勤務(アーティストレポートの翻訳など。1週間程度)

【待遇】
・給与:10万円程度(詳細は相談により決定)
・最寄りの空港からソウルまでの往復航空券別途支給
・韓国滞在中の滞在費別途支給
・その他、詳細は相談によって決定します

【応募方法】
下記のリンクにあります応募フォームに必要事項を記入し、応募してください。
http://urx2.nu/ooZH
書類選考の上、通過された方へのみ、面接のご連絡を差し上げます。

【選考スケジュール】
応募締め切り:2015年10月13日(火)24時
選考通過者面接:2015年10月15日(木)午前中または10月17日(土)を予定
(都合が合わない方は別日程を応相談)

【お問い合わせ】
担当:r:eadトランスレーション・ディレクター 田村かのこ
read.tamura@gmail.com
ご質問のある方は、上記のメールアドレスにお問い合わせください。

運営:特定非営利活動法人 芸術公社
http://artscommons.asia/

r:ead #4 韓国で開催決定!

「r:eadレジデンス・東アジア・ダイアローグ」は、東アジアにおける芸術や社会に対する問題意識を共有、発達させることを目的とし、中国・韓国・台湾・日本に在住しているアーティスト、キュレーターのために開催されるコミュニケーション・プラットフォームです。

2012年より開始した本プログラムは、第一回と二回目を日本・東京にて行い、第三回(2014年)は台湾・台南にて開催しました。
そして第四回目となる本年は、韓国・ソウルにて11月に開催することが決定いたしました!

東アジア各地で展開する「r:ead レジデンス・東アジア・ダイアローグ」をこれからもどうぞお見逃しなく!
※詳細概要や参加者などは追ってお知らせ致します。

r:ead#2 最終プレゼンテーション&トーク Public Viewing GW限定配信中! (5/1~5/8)

2014年2月に森美術館にて開催されたr:eadトークおよび同年3月に行われたr:ead#2最終プレゼンテーションが、comos-tv の撮影・配信により、ゴールデン・ウィーク中無料でご視聴いただけます。この機会にぜひ、第一線で活躍する東アジアのアーティスト・キュレーターたちの対話、そして未来のプロジェクトの提案をご覧ください!

【 Public Viewing #6 】r:eadとは?―東アジアにおけるコミュニケーション・プラットフォームを目指して(2014/2/27)
出演:片岡真実/小泉明郎/下道基行/相馬千秋 
前編 https://www.youtube.com/watch?v=N84TW7hBec8
後編 https://www.youtube.com/watch?v=wipTc1b6FYI

【 Public Viewing #8 】r:ead最終プレゼンテーション (2014/3/12)
ドゥ・ペイシー/ゴン・ジョジュン https://www.youtube.com/watch?v=neNSv3DykcY
キム・ファン/キム・ヘジュ https://www.youtube.com/watch?v=VochJTUeDNc
スン・シュン/長谷川仁美 https://www.youtube.com/watch?v=q0XV2neQRdA
下道基行/服部浩之 https://www.youtube.com/watch?v=l5SzyVQAYlI

撮影・配信:comos-tv

【レポート更新のお知らせ】2014年10月に台南で行われたr:ead#3の参加者レポートをUPしました!

【レポート更新のお知らせ】
2014年10月に台南で行われたr:ead#3の参加者レポート(日本語版)をUPしました!
各参加者には最終プレゼンテーションの発表をベースにレポートを執筆していただきましたので、ぜひご高覧ください!
他言語は近日中に公開予定です。
http://r-ead-asia.com/?lang=ja

r:ead #3 in Taiwanの様子を詳しく知りたい方は、ぜひこちらのブログも併せてご覧ください。
2週間の対話の議事録を掲載しています。
http://t.co/pwsRVaqyhK

【本日】r:ead #3 in Taiwan 成果発表プレゼンテーション

r:ead #3 in Taiwan 「アジアの都市・ノマドピープル」 成果発表会

9月30日から台湾の各地で開催してきたr:ead #3 in Taiwanの成果発表会を、10月11日(土)に台北の北師美術館で行います。
どなたでもご参加いただけますので、台北にいらっしゃる方はどうぞお気軽にお越し下さい。
残念ながら日本へのライブ中継はありませんので、当日会場に来られない方はr:ead blogでの報告をお待ちください。
r:ead blogでは、これまでの2週間のディスカッションの内容を議事録形式で公開しています。あわせてご覧下さい。
r:ead blog: http://r-ead-asia.tumblr.com/

※発表は参加者それぞれの母国語で行いますが、中国語・韓国語・日本語に通訳致します。

<スケジュール>
10:00-12:00 Japanese team [日本]
12:15-14:15 Chinese team [中国]
15:15-17:15 Korean team [韓国]
17:30-19:30 Taiwanese team [台湾]

r:ead #3 in Taiwanの様子をブログで紹介しています

2014年9月30日から10月14日まで開催のr:ead#3 in Taiwan。

台湾・日本・韓国・中国からの参加者が集まり、毎日さまざまなアートスペースを訪れたり、台湾で活躍するアーティストやキュレーターに出会ったりしながら、対話を続けています。

r:ead blogでは、議論された内容や問題意識を広くシェアする意味を込めてディスカッションの議事録を公開しています。

東アジアにおける対話のプラットフォームを築くために続けている試行錯誤を、少しでも多くの方々と共有し、一緒に考えて行ければ嬉しいです。

期間中、随時更新していきますのでぜひご覧下さい。

r:ead #3 in Taiwan ディレクターメッセージと参加アーティストプロフィールを公開しました!

今年で三回目を迎えるr:ead[レジデンス・東アジア・ダイアローグ]は、昨年台湾からキュレーターとして参加したゴン・ジョジュン氏が新ディレクターに就任し、これまでのr:eadを率いて来た相馬と共に、ゴン・ジョジュン氏+相馬千秋の共同ディレクター体制で行ないます。 ゴン・ジョジュン、相馬千秋のディレクターメッセージを掲載しました。今年度、台湾でr:eadを開催するに至った経緯、それを踏まえてのプログラム・コンセプト、今後のビジョンなどが二人の視点から語られます。ぜひご一読下さい。

ディレクターメッセージはこちらでお読みいただけます。

また、r:ead #3 in Taiwanの参加アーティスト・キュレーターが発表されました。今回のr:eadは現代アートの枠に捕われない多彩な参加者を招聘することになりました。それぞれのプロフィールも日本語・韓国語・中国語でアップしておりますので、是非ご覧下さい。r:ead #3参加者のプロフィールはトップページで公開しています。

r:ead #3 in Taiwan 開催および新体制のお知らせ

r:ead[レジデンス・東アジア・ダイアローグ]はこれまで、2012年度と2013年度の二回、日本・東京で行なわれてきました。
そして三回目を迎える今年2014年、昨年のr:eadに台湾からキュレーターとして参加したゴン・ジョジュン氏が新ディレクターに就任し、国立台南藝術大学の主催により台湾・台南市で実施されることになりました。r:ead # 3はこれまでのr:eadを率いて来た相馬と共に、ゴン・ジョジュン氏+相馬千秋の共同ディレクター体制で行ないます。
日本にとどまらず、東アジア各地で繰り広げられるr:ead [レジデンス・東アジア・ダイアローグ] をこれからもどうぞお見逃しなく!

r:ead #3 in Taiwanの概要はこちらからご覧頂けます。

r:ead#2 招聘アーティスト・キュレーターのテキストを更新しました

r:ead #2(2013年12月15日から約一週間のリサーチ期間と2014年2月17日から約一ヶ月の創作期間の合計33日間の開催)に参加した日本、韓国、台湾、中国のアーティスト、キュレーター8名によるテキストがアップされました!
r:eadでの対話を通じて、彼ら・彼女らが互いに深めた考え、これから挑戦したいことなどを総括的に書いたテキストです。是非ご高覧ください。

http://r-ead-asia.com/program/read2/?lang=ja

レジデ ンス・東アジア・ダイアローグ(r:ead)が始まります!

東アジ アにおける芸術や社会に対する問題意識の共有と発達を目的とした、新しい形態のこの対話型レジデンス・プログラムは、中国、韓国、台湾と 日本に在住しているアーティスト及び彼らと組む評論家・ドラマトゥルク・キュレーターのためのコミュニケーション・プラットフォームを目 指します。

12月11日より、プログラムの 前半部分である[対話・リサーチ期]が 始まり、中国、韓国、台湾、日本の4ヵ国のアーティストが東京に一週 間滞在します。その間、都内各所を回り、リサーチを進めながらその都度話し合いを行い、一週間の最後には、プログラムの後半部分にあたる 来年2・3月の[制作期]に向け、今後のフィールドワークや創 作の方針を決定します。

東アジア在住のアーティストは、今の日本の現実をどう受け止める のか。このサイトでは、r:eadで行われたリサーチや創作過程について、定期的に報告 していきます。